te-bikiの作成では、1番目に、目的や対象範囲を定めます。te-bikiを作ることで何を達成するのか。団体の目標や目指すもの、あるべき姿、理念、業務の課題や具体的な成果などです。
目的が定まることによって、te-bikiを作成する業務の対象範囲が決まります。その上で、必要となる項目を検討します。
2番目に、構成を決め、それに基づき目次や必要な手順書を策定していきます。いわば、似たような用途で手順書もありますが、手順書はte-bikiの一項目を支えるものです。
そして、内容を書き、間違いがないか校正し、te-bikiを使用しながらの業務を少しずつスタートさせます。使いづらい箇所があれば作成者にフィードバックし、改善していきます。
| ステップ1 | 目的・範囲を定め、必要事項を検討 |
| ステップ2 | 目次・構成・必要な手順書を決める |
| ステップ3 | 内容を記載・校正 |
| ステップ4 | スモールスタート |
| ステップ5 | 評価・改善 |